これまで値上げに慎重だった大田経済財政相は5日の記者会見で、「調整は進んでいる。なるべく早く(決着させる)と考えている」と述べた。
国交省は、初乗り運賃の上限を現在の660円から710円に引き上げる▽加算運賃を含む改定率は、7〜8%とする▽午後11時以降とされていた深夜割増運賃の適用を午後10時からに前倒しし、割増率は現在の3割から2割に引き下げる、との案で物価を担当する内閣府などと調整している。関係閣僚会議の合意を得られれば、タクシー需要が多い12月にも、値上げを実施する方針。
asahi.comより引用

